Thursday, September 10, 2020

神様に並んだ! 巨人・原監督1066勝「まだ戦い半ば」 川上哲治さんの教え受け継ぎその先へ - 中日スポーツ・東京中日スポーツ

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通算1066勝をあげ笑顔を見せる原監督

通算1066勝をあげ笑顔を見せる原監督

  • 通算1066勝をあげ笑顔を見せる原監督

◇9日 中日4―5巨人(ナゴヤドーム)

 若大将が神の領域に足を踏み入れた。巨人の原辰徳監督(62)が監督通算1066勝となり、川上哲治さんに並び球団歴代1位タイとなった。「まだ戦い半ばという中で、どういう風に考えてもなかなか言葉が出てこなくて」。いまだ渦中にいる。そして盟主としての歴史を重く受け止める指揮官らしい言葉で気持ちを表した。

 自らが見いだし、鍛えてきた2人が白星を運んできた。坂本がナゴヤドーム開場以来初となる1試合3発で4打点。「いや見事でしたね。ほんともう。見事な打球ですね。一番出づらい球場だろうね」と原監督。さらに東海大相模高、東海大の後輩、大城が勝ち越しソロを放ち、計4発で中日を沈めた。「非常に辛抱強く戦えたと思います」。この日は試合前に疲労などを踏まえて中川、デラロサは起用しないと決断。それでもブルペン陣が期待に応え、4連勝で貯金は今季最多の20となった。

 打撃の神様の遺伝子はしっかりと継承している。川上さんとは若手のころから交流があった。当時、原監督は多摩川のグラウンドで打ち込んでから後楽園のナイターに向かうのが習慣だった。「川上さんにバッティングを何回か教わったよ。すごいユニークな練習だった」。マシンのボールを体の近くに来るように設定し、それを打つというもの。「開いたら打てないから。『しっかり打たな』みたいな。声が高いんだか低いんだかよくわからない感じでね」。かけがえのない時間は今でも鮮やかによみがえる。そうして受け継いだ技術や考えを次の世代へと伝えている。

 「まあ感慨に浸るような余裕はないし、その気持ちは明日も変わらない。今はまだ突っ走ってる」。まだまだ新たな景色が待っている。振り返るのはまだ早いということだ。

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