
ニューノーマルのライフスタイルに合わせて、進化中の最新ホテルが相次いでオープンはしている。第二弾は、渋谷という東京で最もエネルギッシュな街に居を構えるのが、渋谷区立宮下公園跡地に誕生した「シークエンス ミヤシタパーク」だ。
生まれ変わったMIYASHITA PARKと一体化するホテル。
2020年8月1日、再開発が完了した渋谷区立宮下公園に三井不動産グループの新ホテルブランドの第1号「シークエンス ミヤシタパーク(sequence MIYASHITA PARK)」が登場した。「PARK MIND」をコンセプトとし、ディーン & デルーカ(DEAN & DELUCA)の日本展開などを手がけた「ウェルカム」がプロデュースしたことでも話題だ。他にも、客室デザインは、「Puddle」の加藤匡毅、エントランスフロアのインテリアは、谷尻誠、吉田愛が率いる「SUPPOSE DESIGN OFFICE」、植栽は「叢‐Qusamura」の小田康平と、トップ・クリエイターたちが集結して作り上げている。
地上18階建て240室と、渋谷では数少ない大型ホテルで、17時チェックイン、14時チェックアウトというのもユニーク。慌ただしく朝ホテルを発つような滞在ではなく、多様な都市型のライフスタイルに寄り添い、午前中もゆったりとホテルライフを満喫できる時間設計となっている。また、顔認証システムを利用したセルフチェックインを導入し、人との接触を極力減らしているのも新たな試みだ。
クリエイティブなアート&フードで渋谷カルチャーの新しい拠点に。
部屋のタイプはツイン、ダブル、スイートに加えて、2段ベッドの置かれた、最大6人まで宿泊可能なバンクルームもある。全ての部屋には「The Chain Museum」のキュレーションによる新進アーティストの作品が飾られ、4階のエントランスフロアにも、牛島光太郎、東慎也、田村琢郎、ハシグチリンタロウなどのアートが館内を彩る。
その4階のレセプションの奥に広がるのは、開放的なロビーラウンジ。新しくなった渋谷区立宮下公園にそのまま続いている。木製のカウンターやスツールの一部は、公園に生えていたケヤキの木を再利用したものだ。 ホテルと公園を結ぶ位置にある「ヴァリー パーク スタンド(VALLEY PARK STAND)」は、日中はカフェ、夜はバーとして一般客も利用可能だ。朝食やランチのセットがテイクアウトでき、客室や公園でも楽しめる。中東料理や東南アジア料理にインスパイアされたグローカル料理を提供する5階の「ドンシー レストラン&サカバ(Dongxi Restaurant & Sakaba)」もチェックしたい。
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September 12, 2020 at 11:20AM
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クリエイティブな刺激をもたらすホテル、シークエンス ミヤシタパークが渋谷に誕生。(VOGUE JAPAN) - yahoo.co.jp
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