Monday, December 12, 2022

沖縄都市モノレールで年末年始の輸送安全総点検|NHK 沖縄県のニュース - nhk.or.jp

公共交通機関の利用が増える年末年始にかけての事故を未然に防ごうと、那覇市のモノレールで12日安全総点検が行われました。

安全総点検は公共交通機関の利用が増えるこの時期に沖縄総合事務局が、毎年、県内の輸送機関を対象に行っています。

12日は、車両の3両化に向けホームドアの新設工事が行われている、沖縄都市モノレールの小禄駅で点検が行われました。

小禄駅では現在、常時ドアが開いた状態になっていて、モノレールの担当者が、列車が駅に停車していないときは、ドアの前にロープを張って人が入れないようにしていることや、停車したときは、係員がロープを取り外し、運転士に合図を出した上で列車のドアを開けていることなどを説明しました。

沖縄総合事務局の担当者たちは、実際に運用の手順を見学して、安全面の配慮が適切かどうか確認していました。

沖縄総合事務局の星明彦運輸部長は「高架に駅が設置されていて、特段の注意が必要だが、しっかり手順を定めて確認している様子が見ることができて安心した。引き続き緊張感をもって取り組んでほしい」と話していました。

沖縄総合事務局は、来月10日までの安全総点検の期間中、バスやタクシー、それに船舶会社など、ほかの輸送機関に対しても点検を行うことにしています。

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December 12, 2022 at 04:27PM
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JAL、宇宙事業に参画 大分空港を宇宙輸送船の拠点に - 日本経済新聞

日本航空(JAL)は12日、大分県と宇宙事業を手掛ける米シエラ・スペース、兼松の3者が検討する宇宙輸送船の着陸拠点として大分空港(大分県国東市)を活用する事業に参画すると発表した。航空機が空港に到着してから出発するまでの地上業務「グランドハンドリング(グラハン)」などのノウハウを生かせると考えた。

同事業では、兼松などが現在、安全性や環境への影響、法的問題点、経済波及効果などを検証し、実現の可能性を探っている。シエラは宇宙輸送船「ドリームチェイサー」を使って国際宇宙ステーション(ISS)に滞在者の物資や実験資材などを運ぶ準備を進めている。大分空港をISSから地球に戻る輸送船のアジアの着陸拠点として使う可能性がある。

JALはグラハンのほか、航空分野で培った知見を生かせるかを検討する。同日都内で記者会見したJALの野田靖執行役員は「新型コロナウイルス禍をきっかけに従来の航空運送事業だけでは厳しくなってきている。非航空事業の宇宙領域の事業は可能性を感じる」と語った。

JALが宇宙分野で事業参入を決めた事例は今回で2件目。1件目は2017年にispace(アイスペース、東京・中央)に出資をしている。

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December 12, 2022 at 02:36PM
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Sunday, December 11, 2022

海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス - LNEWS

デカルト・データマインは12月12日、アジア発米国向け(往航)11月分と、米国発アジア向け(復航)10月分のコンテナ輸送量実績データを発表した。

<アジア10か国・地域発米国向けコンテナ輸送 月次トレンド比較 11月>
20221212datamyne 520x318 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

<国・地域ごとのコンテナ輸送量>
20221212datamyne1 520x285 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

それによると、11月のアジア主要10か国・地域発米国向け(往航・母船積み地ベース)は132万4644TEU(前年同月比21.1%減)となった。

中国発の2ケタ減が3か月連続で続いているほか、ベトナム発を覗く全ての国・地域が前年同月を下回り、全体では3か月連続のマイナスとなった。

なお、世界発米国向けの合計も3か月連続のマイナスとなっている。

<コンテナ輸送量の上位品目>
20221212datamyne2 520x368 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

アジア主要10か国・地域発米国向けの荷動き上位品目は、1位が家具類、2位が機械類、3位が電子電機と続き、全品目が前年同月を下回った。

<米国発アジア10か国・地域向けコンテナ輸送 月次トレンド比較10月>
20221212datamyne3 520x309 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

<国・地域ごとのコンテナ輸送量>
20221212datamyne4 520x256 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

一方、米国発アジア主要10か国・地域向け(復航・最終仕向地ベース)の10月分は、44万9734TEU(3.8%減)だった。

中国向けのほか、ベトナム、マレーシア、インドネシア、パキスタン向けが減少。日本、韓国、インド向けが増加するも、全体ではマイナスとなった。

<主要品目の動き>
20221212datamyne5 520x350 - 海上コンテナ輸送実績/アジア発米国向けが3か月連続マイナス

品目別の輸送量は、1位がパルプ・古紙、2位が牧草・豆類、3位がプラスチックと続いた。増加した品目と減少した品目がそれぞれ5品目(うち3品目が2桁の増加または減少)となり、全体ではわずかに前年を下回った。

■レポートの分析担当・問い合わせ先
Datamyne Japan 南石 正和
Email:mnanseki@datamyne.jp
Tel:090-5868-8377
URL:https://www.datamyne.com/

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