サッカーJリーグのヴィッセル神戸が、国立競技場で行われた天皇杯全日本選手権で初優勝した。1995年のクラブ創設から25年目の節目で、悲願の初タイトル。紆余(うよ)曲折を経て国立の舞台で輝いた神戸の“成長”を追った。
■糸目をつけず
昨季途中に元スペイン代表のアンドレス・イニエスタが加入した神戸は今季、チーム強化に邁進(まいしん)した。オフにスペイン代表やバルセロナでイニエスタの同僚だったダビド・ビジャや日本代表の山口蛍、西大伍らの“大物”を獲得。その後も今年3月に年代別スペイン代表歴のあるセルジ・サンペール、7月にベルギー代表のトーマス・フェルマーレン、8月には日本代表の酒井高徳と、次々と補強の手を打った。
決勝の先発メンバーには生え抜き選手はおろか、5年間神戸に在籍している選手もゼロ。関西の別クラブの関係者は「数年前とはすっかりチームが変わっている」と話す。
支えているのは、親会社である楽天の豊富な資金力だ。Jリーグが開示している2018年度のクラブ経営情報によると、神戸の営業収益はJ1の18クラブ中断トツの96億6600万円(2位は浦和の75億4900万円)。しかも、16年度は38億6500万円、17年度は52億3700万円と年々増加している。人件費も16年度は20億6800万円だったのが、17年度は31億400万円、18年度は44億7700万円と上昇。次々と選手を獲得した19年度の人件費はさらに増加しているとみられる。
■勝者のメンタリティー
神戸は過去にも人気選手や大物選手を獲得してきた歴史がある。レジェンドの三浦知良は01~05年に在籍。02年ワールドカップ(W杯)日韓大会で活躍した元トルコ代表のイルハン・マンスズは04年に神戸入りしたが、わずか3試合の出場で退団した。
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January 01, 2020 at 02:53PM
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常に成長志向 天皇杯初優勝、神戸が目指す先は… - 産経ニュース
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