Tuesday, September 8, 2020

先にベース踏み一塁走者にタッチ…併殺成立せず 中日守備に“珍プレー” - 中日新聞

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5回のピンチを無失点で切り抜けた中日・大野雄

5回のピンチを無失点で切り抜けた中日・大野雄

  • 5回のピンチを無失点で切り抜けた中日・大野雄

◇8日 中日0―2巨人(ナゴヤドーム)


 8日の中日―巨人戦で、中日の守備に珍しいプレーが出た。

 5回無死一塁で、巨人・大城が放った打球は投手前の小フライになった。大野雄は併殺を狙い、ショートバウンドで捕球し、一塁へ送球。だが、一塁手のビシエドが手順を誤り、もくろみは崩れた。

 一塁走者の中島にタッチしてから一塁ベースを踏めば、併殺が成立したが、先に一塁を踏んでしまい打者だけがアウトに。その後、一塁ベース上にいた中島にタッチしたが、進塁の義務がなくなっていたため、アウトにはならなかった。

 続く吉川尚に安打を許し、1死一、二塁のピンチを迎えたが、相手のミスにも助けられ、失点にはつながらなかった。

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September 08, 2020 at 07:51PM
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