中国軍が台湾周辺での活動を活発化させるなか、台湾が自前で建造した新しい輸送揚陸艦の進水式が13日に行われ、蔡英文政権は離島が敵に占拠された場合の奪還作戦などの能力が高まると期待しています。
新しい輸送揚陸艦は南部の高雄の造船所で建造され、排水量およそ1万トン、全長およそ150メートル、台湾で最も高い山の名前をとって「玉山」と命名されました。
注水が可能な格納庫に上陸用舟艇や水陸両用の車両を積載するドック型とよばれるもので、甲板でヘリコプターの発着もできるとしています。
また、船体はレーダーにとらえられにくいステルス性をもち、防空ミサイルなども装備するということです。
台湾周辺では中国軍の艦艇や航空機の活動が活発化していて、内外の軍事専門家などから、中国軍が台湾の離島を武力で占拠する事態もありうるという見方が出ています。

13日に造船所で行われた進水式で、蔡英文総統は「この輸送揚陸艦が加わることで、海軍が任務を遂行する能力を高め、われわれの防衛力が一段と堅固になるに違いない」と述べ、離島が敵に占拠された場合の奪還作戦などの能力向上に期待を示しました。
この新しいドック型輸送揚陸艦は来年、台湾海軍に引き渡される予定です。
"輸送" - Google ニュース
April 13, 2021 at 03:10PM
https://ift.tt/3dZ79wC
台湾 自前で建造した新しい輸送揚陸艦「玉山」の進水式 - NHK NEWS WEB
"輸送" - Google ニュース
https://ift.tt/35Gk7Kc
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
No comments:
Post a Comment