俳人の旧邸宅をホテルとレストランに改修した「TARAKIYA(タラキヤ)」が8日、熊本県多良木町多良木にオープンし、式典とランチ試食会があった。
一般社団法人クロスロードが運営。空き家活用プロジェクトの第1弾で、スタッフの一部に障害者を雇用し就労を支援する。球磨焼酎の蔵元巡りや農業体験、雲海を見ながらのヨガツアーなども計画しており、観光客の滞在時間を増やして地域活性化につなげる。
邸宅は世界遺産の宗像大社(福岡県)の大宮司家の末裔[まつえい]でもあった俳人の故宗像夕野火(本名・景敏)さんの元住居で、一棟貸しするホテルは1894(明治27)年の建築。1983年まで暮らした長女の古川折枝さん(62)=宇城市=は「雨戸などは当時のまま残してもらった。これからも泊まりや食事で戻って来られる」と喜ぶ。
式典で、久保田貴紀代表理事は「町を巣立っていった人たちがいつでも帰って来られる場所、友人や親戚と楽しく集える場にしたい」とあいさつ。試食会では鹿肉のグリルなど3品が振る舞われた。(坂本明彦)
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May 09, 2021 at 02:00PM
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俳人の旧邸宅、ホテルに 多良木町にオープン | 熊本日日新聞社 - 熊本日日新聞
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